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2012.05.04

オマーラ・ポルトゥオンド&チューチョ・バルデス、夢の競演。

あー楽しかった。
キューバで最も有名な二人のアーティストの競演。

世界で最も好きな音楽を生で聴ける幸せ。しかも席は最前列のかぶりつき。

Omaraychucho3

OMARA PORTUONDO & CHUCHO VALDÉS @ブルーノート東京
オマーラ・ポルトゥオンド & チューチョ・バルデス

Omara Portuondo(vo)
オマーラ・ポルトゥオンド(ヴォーカル)
Chucho Valdés(p)
チューチョ・バルデス(ピアノ)
Lázaro Rivero(b)
ラサロ・リベーロ(ベース)
Rodney Barreto(ds)
ロドニー・バレット(ドラムス)
Andrés Coayo(per)
アンドレス・コアヨ(パーカッション) 

オマーラが来日する度に「これでライブを聴けるのは最後かも・・・」と思って会場に行くのだけれど、ものすごく元気な姿を見ると、まだまだ何回も観れそうだな、と安心する。
御年81歳だけれど、驚く程の声量、キューバのアーティストならではの観客を巻き込むライブ感、そしてチャーミングで温かい女性らしさに満ちた存在感。

今回のライブは、チューチョ・バルデスがけっこう控え目で、オマーラをフィーチュアさせている様子だった。二人の巨匠をサポートする3人のミュージシャンたちも強者揃い。
特に若手No.1のドラマー、ロドニー・バレットの巧さには参りました。なんであんなリズムを創り出せるんだろうか!?

チューチョのピアノってダイレクトに感動できる美しい演奏だから好き。超絶技巧ばかり見せびらかすミュージシャンとは違って、琴線に触れるようなメロディーラインが本当に繊細で、かつダイナミック。


これから行きたいライブだらけなんだよね。。。どれもこれも高額だから選んで行かないと。

ブルーノート、コットンクラブでは、リチャード・ボナ and マンデカン・クバーノ
(5.14mon.-5.15tue.)。ピアニストがキューバのオスマニー・パレーデス。昔彼のアルバムを聴いてものすごく気に入ったんだよね。

OSMANY PAREDES CON MENDUVIA

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それから、ジューサもまた来日。彼女は今アルゼンチンに在住で、今度リリースされるアルバムはアルゼンチン色がけっこう濃いらしい。 (6.25.mon - 6.27.wed.、コットンクラブ)。

あとはミッシェル・カミーロも!なんとジョバンニ・イダルゴ(conga)と共演なので、これは期待できそう。(5.11.fri - 5.12.sat、ビルボード・ライブ)



やっぱりライブはやめられない。

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