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2011年11月

2011.11.28

ハイチの大統領は「スウィート・ミッキー」

3月の大震災のせいで、すっかり見落としていました。
地震の後はしばらく国内のニュースしか興味がなかったので。

かなり今更感があって、周知の事実でみなさん知っているかと思うのでお恥ずかしいのですが、2010年に大地震が起こって悲惨な状態となってしまったカリブ海のハイチ、今年の4月に大統領選が行われていたんですね。

で、新しい大統領は・・・

スウィート・ミッキー!
Mk

ウソだと思った方、googleで検索してみてくださいな。
「ミシェル・マーテリー」、「ハイチ」、「歌手」ってな感じで。



ほら、ちゃんとヒラリーさんと並んでます。
Sweetmickey

ハイチは若年層が多いせいか、人気歌手のミシェルが圧倒的な支持を集めてしまったようですね。

進まない地震の復興、コレラ、世界でも最も貧しい国、腐敗政治・・・


アメリカで建設労働やスーパーの仕事をしていたそうですが、コンパ歌手に国を再生する力はあるのでしょうか・・・?

ふざけてる場合じゃないと思うんだけど。

だってこんなPV見ちゃったら心配でしょう。



ダディー・ヤンキーとかドン・オマールが大統領になるような感じかね!?

もうひとつ。


ただの歌手だったら面白くていいんだけどね・・・
今日はこの人のせいでかなり時間を潰してしまったじゃないの。

それにしてもオバマと重なる。

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2011.11.25

Ryu's Cuban night 「タニアvs.ハイラ」 SALSA120%に書きました。

Ryus_cuban
SALSA120%のブログに先日のキューバン・ライブのレポートを書きましたのでぜひご覧ください。

SALSA120%ブログ



上記のブログではあまり触れませんでしたが、はっきり言ってバンボレオのようなゴリゴリのティンバ・グルーヴが少なくて残念!でした。せっかくハイラがいるんだから、もっと×10、地の底から噴火するようなハイテンションのライブができたはず!
スタンディングでボレロのメドレーをずっと聴いているのはやっぱり物足りないです。

それから、どうせボレロをやるのなら、編成をちょこちょこ変えたりしながら、例えばピアノとベースだけにしたりしながらバリエーション豊かにすれば良かったかも。

あとはハイラの往年のバンボレオ時代のヒット曲が無くて残念!

まあ、それでも久々にセサル・ロペスもハイラもフェリシアーノの演奏が聴けて楽しんだのでいいですが。その後久々に六本木に繰り出したし。

次のライブは何だろう、いつだろう?

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2011.11.16

ラテン三級

うちのイラン人が私のラテン好きに負けじととってきた。


Ca3c0634





私が好きなのは、社交ダンスと違うんですけど・・・

でも「ラテン」という分野で級を持っていない私は負けてるのかも。

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2011.11.10

教養講座「ラテン音楽への招待」開催!

すっかりブログをサボってしまっていました・・・ちゃんと生きてます。

ラテン音楽ネタです。

11月30日(水)、12月7日(水)、12月14日(水)と3回にわたり、『ラテン音楽への招待』と題しまして楽しい講座を開催いたします。

昨年の同時期に初めて行わさせていただいたのですが、それの第二弾ということで。

ラテン音楽初心者の方にも楽しんで頂けるよう、実際の音楽や映像をかけながら、レコードコンサートのノリで気楽な講座にいたしますので、お気軽に参加ください。

詳しい内容は以下の通りです。
事前に参加申し込みが必要です。

教養講座『ラテン音楽への招待』

開催日時:11月30日(水)~ 12月14日(水)
      各水曜日 午後6時30分~8時 全3回
会  場:秋田市 明徳館ビル2階 カレッジプラザ講義室
講  師:二 田 綾 子
受講料:1,000円(3回)

: :講座内容: :

ラテンアメリカ文化は先住民、ヨーロッパ人、アフリカ人という主要な3つの柱を中心としながら複雑に融合して発展してきました。そのため非常にバリエーションに富んだ音楽が各地で生まれ、タンゴやルンバ、マンボ、チャチャチャなど世界中で親しまれる音楽も多く存在しています。
ヨーロッパの伝統文化、アフリカのみなぎる情熱と天性のリズム、広大な大地に根ざしたインディオの伝統など、それぞれの民族が持つ音楽性がどのように影響して発展したのかを、豊富な音源や映像資料とともに紹介していきます。

第1回
リズム、ダンス、パーカッション・・・大陸を渡ったアフリカの鼓動

第2回
ラテンアメリカ歌謡の歴史

第3回
クレオール音楽とは?フレンチ・カリブを中心に

お問い合わせ・お申込み:ノースアジア大学総合研究センター 
TEL: 018-836-6592
MAIL: scenter@nau.ac.jp

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