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2011年1月

2011.01.26

秋田中南米音楽同好会参加

いやぁ、ここ最近慣れない仕事に追われていてすっかり疲れてしまい、まるでブログの更新ができませんでいた。こんなんじゃいけないって分かっているんだけど。

ここ秋田は連日ものすごい雪です。
お正月過ぎ頃、「秋田の冬ってこんなに大変だったっけ?」と思っていたけど、
そのすぐ後に今年の雪は数年ぶりの豪雪だっていうことに気付いた。なんで秋田に戻った矢先にこんな目に会ってしまうんだろう・・・と嘆いているけど、はるばるテヘランからやってきてる家のイラン人にとっては、日々の日課の雪かきやらハマった車を掘り起こす作業やら、かなりハードな日々に、想像以上の新天地暮らしにビックリしてるみたい。(でもけっこう楽しんでるような気もするけど)

昨日は、秋田で数十年間の活動を続けている「秋田中南米音楽同好会」の2回目となる参加をしてきました。

毎回キチンと会報が準備されているのだけど、何とお恥ずかしいことに先月の私の講座のレポートが大きく取り上げられていました。

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当ブログのことや、リチャード・エグエスとの2ショット写真まで掲載されてる!
八木啓代さんの著書も紹介されていたけど、彼女は以前この同好会に呼ばれたことがあるということ。

かなり年齢層の高い同好会だけど、みんなすごく熱心です。若い世代の人たちはこんなにひたむきにCDやレコードを探求して聴こうという姿勢が欠けているような気がする。
みんな口を揃えて言ってるのが、秋田には本当にコンサートが少ない!ということ。
ほぼ全国各地を網羅してる民音の公演も、5年に一度位しか来てくれなくていつも悔しい思いをしているそうだ。秋田新幹線が遅いせいなのか分からないけれど、もうちょっと何とかしてもらえたら良いのに。


ちなみに私は、先日開催されたアフロ・キューバン・オールスターズ公演についてちょっとお話してきました。

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2011.01.16

秋田でペルシャ絨毯

私がアフロ・キューバン・オールスターズの来日公演の仕事でキューバ人に囲まれた日々を満喫している間、秋田では家のイラン人が新店舗開店準備に大わらわだった様子。

キューバ熱が冷めず、疲れを癒す間もない昨日、東京・中野ブロードウェイの激安洋服店「らこっと」の秋田店がオープン。
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1Fは中野と同じ激安服が所狭しと並んでいるんだけれど、2Fに上がるとちょっと品質のアップした婦人服と、ペルシャ絨毯がドーンとボリューミーに重ねられてる。
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前日の夜中に絨毯を重ねたりレイアウトするのを手伝ったんだけど、あれってホントに重い。
ヘルニアになる絨毯商人が続出する理由が分かった。

誰が買うのか分からないけれど800万円の額入り絨毯まで置いてしまってる。
ファルシチアンという著名なイランの大御所画家の絵画を元に織った絨毯は、離れて観るとまるで絵画そのもの。

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この青い絵画のような絨毯です。

イランの食器や小物雑貨、宝石アクセサリーなんかも徐々に増やしていくので、大変だけれどもこれから楽しみです。

今家の中はエキゾチックな小物雑貨たちで埋め尽くされていて大変な状態。

それにしても、500円の洋服から800万の絨毯を売ってるこのお店、何だかある意味かなり変わってるかも。

らこっと秋田店
秋田市中通2丁目1-3
TEL:018-834-3853
営業時間:10:00~19:00(年中無休)

*広小路通り、お堀の向かいのお店です。秋田駅より徒歩約5分

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2011.01.14

アフロ・キューバン・オールスターズ公演終了!

いろいろバタバタしていて書くのが遅くなってしまったけれど、1月8日~10日まで行われたアフロ・キューバン・オールスターズのコンサートが無事終了しました。

キューバ音楽のコンサートで、同じ会場で5公演もなんて、最初は動員出来ないんじゃないかと心配していたけれど、何と5公演ともほぼ満員御礼。
ブエナ・ビスタのブームから10年以上も経った今の時代としては、ホントに快挙!

リーダーのフアン・デ・マルコス氏は想像通りの人物で、音楽に真摯に向かう姿勢には恐れ入りました。
到着翌日からメンバーがみんな時差ボケで眠そうなのに、朝から晩までリハーサルを重ねて、その後は1日2公演というハードスケジュールを見事にこなしました。
しかも早朝からラジオ出演もしたし。

今回のメンバーはみんな海外で活躍している逸材のキューバ人ミュージシャンたち。
とくにスウェーデン在住のカリスト・オビエド氏の相変わらずのティンバレスさばきには聴き惚れてしまいました。
何気ない一音が、とんでもなくカッコ良いんだよね。

それからカナダ在住のミゲリート・バルデスのトランペット。オマーラ・ポルトゥオンドと世界ツアーをして、東京ジャズの時にも来日した超一流なんだけど、今度は彼の演奏がクローズアップされた編成でも聴きたいな。

ピアノのガブリエル・エルナンデスも素晴らしかった。ソロのシーンはちょこちょこって出てきただけだったので物足りなかったので、いつか小編成のラテンジャズなんかで聴いてみたい。彼から自主制作盤のCDをもらったけど、それがまた素晴らしい正統派アフロキューバン・ジャズ。

ベースのアルベルト・パンタレオン、コンガのペペ・エスピノーサ、ボンゴのトニー等、各ミュージシャンみんな強者だらけだった。
今回のレパートリー以外の、デスカルガで聴いてみたい!

ものすごくデカくて最初に会った時は強烈だったボーカルのヒリート。
どんな歌が飛び出るのか興味深かったけれど、あんなに会場を盛り上げる面白い役目の歌手だったとは。
後半、サルサ調のレパートリーに突入してからはずっと彼の独壇場!って感じだった。
客席に乱入して、誰かれ構わず観客を煽りっぱなしのステージは、やっぱりキューバ人だな~って感心。

久しぶりのキューバの大所帯グループの来日公演を思う存分体験できて、久しぶりにキューバ人たちからほとばしるエネルギーをもらいました!

本日の朝日新聞夕刊に公演のレポートが掲載されるらしいので、ぜひ読んでみて下さい!(哀しいことに、秋田には朝日の夕刊が無いんですが・・・。)

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野菜味噌ラーメンに舌鼓を打つヒリート(歌手)とトニー(ボンゴ)でした。

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2011.01.06

祝★アフロキューバン来日

東京出張でパソコンがないので初めてケイタイを使って書いてます。
昨日無事、マエストロ・フアン・デ・マルコスを筆頭にアフロキューバンのメンバーが来日。
早速JWAVEのラジオに生出演、別所哲也さんの近くで通訳をすることになったので緊張しました…4人のメンバーが楽器を手にしての出演で、スタジオで生演奏という大サービスsign01
「amarrao con P」というトラディショナルなソンを演奏してくれました~sign01
やっぱり生演奏は最高。短時間しか枠がないのにマエストロが絶え間なくしゃべるもんだから、通訳も途中で時間切れ、伝えきれない部分があったのが心残りかも…
キューバのライブとしては異例の全5公演なんだけど、チケットが残り僅かというスゴイ売れ行きみたい。
今回成功したら来年も来られるかもしれないので是非盛り上がって欲しいもの。キューバブームの再来となってくんないかなあ。
そういや、ティンバレスのカリスト氏は14年ぶりの来日だったのに変わってなかった!最近赤ちゃんができたそうで、うーん、さすがのキューバ人…

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2011.01.04

アフロ・キューバン★オールスターズ来日秒読み、ラジオに出演!

キューバ最高の本格グループ、アフロ・キューバン・オールスターズの来日公演がいよいよ迫ってきました!!
久々の超1級のライブに今から興奮・・・!!

Afromain


公演は1/8(土)~10(月・祝)、なんと5公演という超贅沢な日々。
詳細はアフロキューバン来日公演スペシャルHPをご覧ください。

公演前に、リーダーのフアン・デ・マルコス氏はもちろんメンバー何人かがラジオJ-WAVEに生出演、生演奏する予定です。

1月6日、J-WAVE TOKYO MORNING RADIOの「MORNING LOUNGE」コーナー(8:00過ぎ頃~)に登場します。

ぜひ聴いて下さい!!
それからライブは絶対に行かないと!

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2011.01.01

あけまして2011年

大晦日は楽しみにしていたなまはげに会いに男鹿半島へ。



私は本気で怖いです。



男鹿市庁舎前で行った男らしさ120%の荒々しいなまはげ太鼓。


そして年が明けて、神社のハシゴ。

なんと4つも神社をハシゴしてしまった。


今年はさらなる変化に期待します!
ダラダラせずに活動的になれるよう、自分に約束して。

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