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2010.12.21

キューバの息吹 サックス~セサル・ロペス

さっき父親が「新聞にキューバ音楽のことが書いてたよ」と言って新聞を取り出してきた。見てビックリ!今日(12月21日)付けの日経新聞文化欄にセサル・ロペスの書いた文章がでっかく掲載されてるじゃないの!!
Cesar

「日本という国に好印象を持ったが、将来、深いきずなができるとは想像していなかった(・・・云々・・・) 2004年、ジャズフェスティバル「TOKYO JAZZ」で来日した時、現在の妻の聖子と出会い、06年に結婚。日本が第二の故郷になった。」

ということで先月も来日してライブをしたばかり。

キューバNo.1の超絶技巧キューバンジャズ集団、イラケレで活躍したセサル・ロペスは誰もがその才能を認めるスゴいアーティストだ。でも、記事の中ではこんな文章が。

「こう書くと、私がまるで“天才少年”だったと思われるかもしれないが、決して才能に恵まれたとは考えていない。様々な人の縁に恵まれたのだと思う。」

と、謙虚な書き方。

ここまでくるのに膨大な練習量だったとは思うけど、あの演奏はやっぱり才能もあってこそ、だとも思うんだけど。

とにかく、新聞にこんなに大きくキューバ音楽の記事が、しかも個人的にも良く知っているセサル・ロペスが載っているなんて嬉しい!

カミータ・レーベルの最新作『CU-BOP/Los Cubanos』はセサル・ロペスのリーダー作なのでぜひ聴いて下さい。
Cubanos

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コメント

ワタクシも、セサルさんの新聞記事読みました♪
大きく載ってましたね。とてもいい感じで取り上げられていて、うれしく思いましたよ~。heart

投稿: Margarita Mamiko | 2010.12.22 00:00

やはり通販で購入するしかないんですよね。出来れば店頭で購入したいと思うのですが、秋田のタワレコではキューバ音楽CDの在庫がないんですよね…。

新宿のディスクユニオンとか近くにあればいいんですけれどね。階のフロアが全部ラテン音楽、とか素晴らしいですよね。

自分はライヴ派ではないので、CDを購入する派なんですよ。5,000枚くらいあるんですが、ラテンってほぼ皆無なんでちょっと悔しい…。

投稿: mimo1983 | 2010.12.22 00:05

>Margaritaサマ
お久しぶりです!お元気ですか?
あんなに大きく載っているなんて、かなり影響ありそうですね!

>mimo1983サマ
ディスクユニオン新宿本館4Fとサンティアゴ・デ・クーバのCasa de la trovaが秋田にあれば何も文句なく幸せに暮らせそうです・・・
フォーラスのタワレコのworldコーナーはやはり寂しいですね。以前ディスクユニオンで働いていた間は、異常に詳しくなることができました。新譜情報を誰よりも早くつかめるし、膨大なアーティストの名前と音を覚えることが出来たので今考えるといい経験だったなあと。

投稿: yaco | 2010.12.22 02:31

ディスクユニオンで働いた時期があるんですか!素晴らしいです。CD収集マニアとしてはうらやましい限りです。たくさん未知なる音楽パッケージに触れられたんですよね。自分は邪道ではありますがラテンだから、マーティンデニーやレスバクスター、アーサーライマンなどのエキゾサウンドを探しに行きましたね。懐かしいなあ。

話題違いになってすいませんでした。

投稿: mimo1983 | 2010.12.22 08:12

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