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2010.07.26

キューバと秋田に撒かれたアメリカの生物兵器とは

(*注)
内容に信憑性はありません。あくまでもただの私のブログネタです。


連日猛暑日が続くなか、地元秋田に涼みに(というわけじゃないけど)帰省してきました。

最高気温が30度以下、曇り空で日差しも弱いので熱中症とは縁遠いけど、やはり夏の風物詩である「蚊」は避けられない。

ほんの5分庭に出ただけで、足がみるみるうちにカユい!カユい!
何だこの尋常ならぬカユさ!

慌ててムヒを塗ったけれど、何ヵ所も腫れあがり、カユさはなかなか消えてくれない。

カユさに耐えられなく、悲鳴を上げているところ、父親が「御野場の周辺に、数年前にアメリカ蚊が撒かれたらしい。シルバー人材センターの庭師たちの間で有名な噂になっているから、これは本当だ。」と強く言い放つ。
御野場とは、秋田市の中心からちょっと外れた所にある、実家のあるエリアだ。

「なんでアメリカの蚊がこんな所に撒かれる必要があるのよ。」と相手にしなかったが、父は

「シルバー人材センターの人たちの中では大騒ぎなんだって!“アメリカ蚊”という名称だそうだ。目的が何かは知らないけれど、数年前から突然増えたんだ。普通の蚊より小さくて、蚊特有の“ブーン”っていう音が鳴らないのが特徴だ。小さい割に、ものすごくカユくて庭師たちの悩みの種なんだ。」(ちなみに父親はシルバー人材センターに入ってもいないし庭師でもない。)

それを聞いて数日前にとある人から聞いた話をハっと思い出した。

キューバにも数年前に生物兵器としてアメリカから大量に蚊が入れこまれたらしい。思えばキューバの蚊も、小さいくせに恐ろしくカユかった。そういえば“ブーン”って音もなかったような・・・

「アメリカ人がキューバと御野場に蚊を撒いたんだ!一体何のために??」

「生体実験じゃないか?それとも他にこの近所に何か組織が潜んでいるとか?」

ヒマな私たちはにわかに盛り上がり、しばしアメリカの陰謀について考えを巡らしたのであった・・・

秋田市で見つけたサルサのあるバーについて書こうと思ったのに、こんなこと書いてしまいました。明日こそ書きます!

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