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2010年7月

2010.07.31

世界中で祭りは繋がっているのだ。

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恵比寿駅前盆踊り大会で飲んで食べて楽しんで、今帰ってきたところ。

恵比寿在住の友人に今日の夕方突然誘われてフラリと行ったんだけど、楽しかった!
やっぱり夏は祭りだ!盆踊りだ!

踊り子さんの姿を見ると、髪型をピシっと素敵にセットしている浴衣姿のご婦人たちが目立つ。しかも彼女たちの踊りは端麗。長年盆踊りを続けているベテランさんが多いようだ。

さらに居酒屋で一杯(いや、○杯?)やった後、帰途に就く途中で、出張中の家のイラン人に電話をかけた。

「バーン!ドン・ドン!ギャー!キャー!ウォーー・・・」

「どこにいんのよ!?うるさくて何にも聞こえないよ!」

「祭りだよ~!祭り!kheily(すごく)うるさいよ~!」

「私もさっきまで恵比寿の祭りに行って来たんだよ!一体どこの祭りにいるの?」

「三重!」

「三重のどこよ?」

「よく分からないけどすごく盛り上がってみんなベロベロだ~!ちょっと待って!」



あまりの騒がしさに辟易して一度電話を切り、またちょっとして掛け直して聞いてみた。
するといきなり取引先の社長さんが電話に出て説明してくれたんだけど、三重、桑名で行われている伝統的な“石取祭”だそうだ。


すごい!偶然すぎる!!!

さっきまで恵比寿祭りに一緒にいた私の友人が、まさに桑名出身!で、たった今そのお祭りについて自慢話を聞いてきたところだったのだ。
石取祭は、“日本一やかましい祭り”として有名で、小学生から日本酒を飲まされてとにかく破天荒に盛り上がるすごい祭りらしい。太鼓の他、カンパーナ(鉦)の音がとにかくうるさく鳴り響くらしい。まるでサンティアゴ・デ・クーバのフィエスタ・デル・フエゴ(炎祭り)?
みんな飲んだくれて危険な状態になるから気を付けた方がいい!という、ハチャメチャなお祭り。だから私もお酒が強い人になったんだ、とまで説明してくれた。

どうりで電話口の彼らの口調がスゴイ訳だ。周囲の騒音も凄まじいが、イラン人の声もハジけすぎ・・・
こんなに盛り上がって明日仕事になるんだろうか・・・

それに比べると私たちの恵比寿祭りは何て上品だったんだろう。


ともあれ、各地でお祭りが開かれる楽しい季節の到来を実感した一日でした。

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2010.07.29

イラン映画『彼女が消えた浜辺』

間もなく公開予定の『ペルシャ猫を誰も知らない』に続き、9月11日(土)からもう一つのイラン映画が公開される。

『彼女が消えた浜辺』という、若い男女の群像劇。子供や田舎の素朴な人々などが題材に使われる他の多くのイラン映画と違って、都会に住む中流階級の人々の生活が垣間見れるという点でも、かなり興味深い。

イラン人たちがみんな大好きなリゾート地、カスピ海の旅行を楽しもうとやってきた大学時代の友人たち。その参加者のひとりであるエリという若い女性が突如としていなくなる。友人とはいっても、愛称である「エリ」という呼び名以外、誰も彼女のことは詳しく知らない・・・エリとは何者なのか・・・?


まだ観ていないのでチラシに書かれたことをかいつまんで書いただけです。

最近のイラン映画って検閲が入って国内上映禁止とかが多いんだけど、この映画は「2009年度の年間興行収入第2位となった大ヒット作」と書いてあるから、問題はなかったようだ。“女性が走っている姿がダメ”とかバカみたいに些細なことでケチつけたりするような国だからどこまで良くてどこからがダメなのか良く分からない。

*注*
今、家のイラン人(出張中だから厳密には“家の~”じゃないけど)に聞いてみたところ、国内の映画館で一旦公開はされたものの、途中で中止となったそうだ。やっぱりイランの政府って厳しすぎる・・・

ベルリン国際映画祭 最優秀監督賞(銀熊賞)他、たくさんの賞を受賞しているし、いい映画なのだろう。公開が今から楽しみ!

9月11日(土)~
ヒューマントラストシネマ有楽町
TEL:03-6259-8608

公式HP

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2010.07.28

秋田でサルサ♪

ハッキリ言って意外でした!

地元秋田ではサルサなんてと~んと遠い存在だと思っていたんだけど、数か月前に横浜サルサ・ダンス・コンテストの主催者の方から「そういや、第3回の時の優勝者は秋田の人でしたよ。わざわざ秋田から参加してくれて、すごく上手かったですよ。」と言われて「ウソだ!」と、信じなかった私。

間もなくしてそれが事実だったと判明。しかもその方、ずっとSALSA120%を送っていた能代市の美容院の人だった。


最近、地元のサルサ好きの友人が「サルサ好きの人がやってるバー発見したよ!今度行こうよ!」と言い出した。なんでもキューバンサルサやソンを特に好んでいるという。それは嬉しい情報だ。でもホントだろうか。

そのバーで開催されたサルサのパーティに友人も勢い余って行った所、秋田だけじゃなくって弘前や仙台からわざわざ集まってきて、店内はものすごい熱気だったみたい。「ダイエットに最適」という位、汗をかきまくることができたそうだ。

サルサの“サ”の字も聞いたことがない秋田で、キューバンサルサがホントに流行ってるのか?
イマイチ友人の発言に疑問が残る私は、先週帰省した際に訪れてみた。

場所はここ⇒Cafe and Bar Redhouse

TEL:018-836-0588

暗めの照明がムーディな店内は大人っぽい雰囲気。到着時はジャズがかかっていたんだけど、私たちが来たのを見ると、なぜかバチャータ(キューバはかからなかった)をかけてくれた。

オーナーのゲンキさん、例の横浜サルサコンテスト優勝者からキューバンサルサを教えてもらって以来、キューバにはまったらしい。「やっぱりソンっていいですよね~。」という発言にちょっと興奮気味の私。

ここでは2カ月に一度サルサのパーティが開催されてるということ。今度は9月19日。これを読んでくれた秋田の方(あんまりいないか)、または秋田に行く予定の方(それもあんまりいないか)、ちょっと行ってみてくださいな!

それから、先週地元で新聞を開いたらこんなの発見!なぜかキューバの国旗が!!
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魅惑のダンスとシェフこだわりの料理!スペイン・ハワイ・アメリカ・キューバ・アルゼンチンなど各国のダンスが登場!!

サマーバイキング2010
会場:ホテルメトロポリタン秋田
8/8(日)~13(金)開催

気になります・・・
ついに秋田もラテン化してきたのか!?

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2010.07.26

キューバと秋田に撒かれたアメリカの生物兵器とは

(*注)
内容に信憑性はありません。あくまでもただの私のブログネタです。


連日猛暑日が続くなか、地元秋田に涼みに(というわけじゃないけど)帰省してきました。

最高気温が30度以下、曇り空で日差しも弱いので熱中症とは縁遠いけど、やはり夏の風物詩である「蚊」は避けられない。

ほんの5分庭に出ただけで、足がみるみるうちにカユい!カユい!
何だこの尋常ならぬカユさ!

慌ててムヒを塗ったけれど、何ヵ所も腫れあがり、カユさはなかなか消えてくれない。

カユさに耐えられなく、悲鳴を上げているところ、父親が「御野場の周辺に、数年前にアメリカ蚊が撒かれたらしい。シルバー人材センターの庭師たちの間で有名な噂になっているから、これは本当だ。」と強く言い放つ。
御野場とは、秋田市の中心からちょっと外れた所にある、実家のあるエリアだ。

「なんでアメリカの蚊がこんな所に撒かれる必要があるのよ。」と相手にしなかったが、父は

「シルバー人材センターの人たちの中では大騒ぎなんだって!“アメリカ蚊”という名称だそうだ。目的が何かは知らないけれど、数年前から突然増えたんだ。普通の蚊より小さくて、蚊特有の“ブーン”っていう音が鳴らないのが特徴だ。小さい割に、ものすごくカユくて庭師たちの悩みの種なんだ。」(ちなみに父親はシルバー人材センターに入ってもいないし庭師でもない。)

それを聞いて数日前にとある人から聞いた話をハっと思い出した。

キューバにも数年前に生物兵器としてアメリカから大量に蚊が入れこまれたらしい。思えばキューバの蚊も、小さいくせに恐ろしくカユかった。そういえば“ブーン”って音もなかったような・・・

「アメリカ人がキューバと御野場に蚊を撒いたんだ!一体何のために??」

「生体実験じゃないか?それとも他にこの近所に何か組織が潜んでいるとか?」

ヒマな私たちはにわかに盛り上がり、しばしアメリカの陰謀について考えを巡らしたのであった・・・

秋田市で見つけたサルサのあるバーについて書こうと思ったのに、こんなこと書いてしまいました。明日こそ書きます!

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2010.07.20

ねっとり熱いトロピカルな一日

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うかうかしてて書くのが遅くなっちゃったけど、昨日、7月18日(日)はコロンビア祭りen日比谷公園でした。

さあ、これがカリブだ!ラテンの祭りだ!と主張したいのかというようなピーカン。強烈な日差しなのに日焼け止めを塗るのも忘れて出掛けてしまいました。

銀座から日比谷公園に徒歩で近づいていくにつれて、普段この周辺ではありえないリズムが聴こえてくる。ここはどこ?と思わせてくれるクンビアの音楽。
ようやく夏が来た!という雰囲気に久々にワクワクして引き寄せられるように音の鳴る方に近づいて行くと、いるいる!濃い顔のいかつい男たち、ムチムチした身体を臆びれることもなく露わに出しているラティーナのような人たちが!

久々に外国に来た!という気分になりウキウキ。
この日差しと、身体からにじみ出てくる汗の量は何だか観光気分。

うーん、思えばキューバにいる時は強烈な日差しの中、野外でサルサやルンバやソンを嵐のように聴いてたなあ。延々と演奏が続く感じや、そんなに熱心に音楽を聴かないで友だちとダラダラと話しをしたりビール買いに行ったり来たりと、何だか地元のお祭りに参加したような雰囲気が心地良い。

メインのグループは、Orquesta Calambuco。"Salsa Brava"として知られる、とMCのエクトル・シエラさんが言っていた。Bravaとは、獰猛なとか怒っている、とかいう意味で、いわば強烈なサルサというようなことなんだけど、サウンドはどっちかというとユルい。コロンビア・サルサというと、フルーコやカルセーレスなどスピード感重視のチャカチャカした印象が強いんだけど、カランブコはNY・オールド・スタイルのような落ち着いた曲調。
さすがのプロだけあってきっちりしたサウンドなんだけど、曲が意外と単調でダラダラと長いのでちょっと後半はまったりしてきた感が。

年に一度のハレの日ということもあってハジけまくりで最初から最後まで踊りっぱなしで歌いっぱなしだった、カランブコと同郷、カリ出身の私の友人曰く「出身はカリだけど、演奏はプエルトリカン・スタイルだ」ということを私に何十回も力説してくれた。

彼の姿を見ていた私は、もし私が海外に長年暮らすことになって、その国で「秋田の竿灯祭り」もしくは「なまはげ祭り」とか「秋田民謡フェスティバル」のようなことが催された時に、こんなにも舞いあがれるかな・・・そして、なまはげのイラストが入ったTシャツとか着て行ったりできるかな・・・などと考えてしまった。

自国の音楽をこんなに愛せるということがちょっと羨ましい。

それにしてもラティーノの数の多さにビックリ!去年のフアン・ルイス・ゲーラのライブ以来!?しかも子連れが多くて、日本で生まれたラティーノorハーフの子たちがどんどん増えてるんだな~って感じました。家族でサルサを踊りに来るってなんかいいな。

コロンビア祭りを逃しちゃった方も、またあの雰囲気を味わいたい方も、来週は
ペルー祭りが待ってます!
Peru

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2010.07.18

祝ってもらっちゃいました。

私の人生における貴重な人たち。当時大学1年だった幼稚な私たちを温かく迎えてくれて仲間にしてくれた、ダニーさんとその周辺の人たちから、今更ながらの結婚パーティを開いてもらいました。

結婚してからもう1年も過ぎてるんだけど、こんな会を開いてくれるみんなに大感謝です。

食べて飲んでおしゃべりに夢中だったので写真を撮る余裕もなかったので、頂いた品々の写真を。

こんな素敵なプレゼントたちにビックリ!ずっと大切にします。
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東京ラテン・ライフの空間を作ってくれたダニーさんと仲間たち、ありがとうございます!!

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2010.07.17

キューバVS日本、高校生の価値観って?

女子高生が来週からキューバに取材に行くという。
今日はそんな彼女たちに会い、ほとばしる情熱に大いに刺激を受けることができた。
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「日本と全く異なる国の高校生って、どんなこと考えてるんだろう?」


現役高校生が感じた疑問を解き明かすべく、体当たりで取材をしてレポートしようというプロジェクトを立ち上げた二人。

で、選んだ国がキューバ。聞くと「今や希少な社会主義国だし、日本と全然違う気がするから。」

ニューヨークで暮らした経験がある一人の女の子は、ニューヨークにいる時は、キューバってものすごく悪いイメージだったけど、日本に戻ってきたら“明るく楽しく、人情味がある情熱の国”で観光地として人気のキューバという、全く正反対のイメージで、双方の国でこんなにもイメージが異なる国なんて世界にも他にないから興味が湧いたそう。

カメラを片手に、キューバの街中で出会う高校生たちの写真を撮り、彼らの価値観、フィロソフィーを聞きまくって来たい、と言う。

モノに溢れた日本と違ったキューバの若者って、一体何考えて、何を喜びとして生きているんだろう?

思えば私も、初めてキューバに行った時には、その国が持つ人間力に圧倒されっぱなしで、日本に戻って来た時は完全におかしくなってた・・・それまでの人生の中では考えられなかったような思想の持ち主がうじゃうじゃいたから。

ショッピングもグルメも無いけど、こんなに楽しい場所が世の中に存在してるんだ!って衝撃を受け、以来完全にはまっちゃったから・・・

まだ17歳という若い感性の彼女たちがこれから体験するキューバ、どんな印象を受け、何を吸収してくるんだろう。

帰国後の彼女たちの興奮した様子を想像するだけで、私までワクワクしてきちゃったよ。

せっかくの人生なんだから、いろんなことを体験して様々な価値観を知ってくるのって大事だよねえ。

エネルギーいっぱいの彼女たちに会えて私も頑張ろうっていう気持ちになりました。

そうそう、「キューバで最も気を付けなきゃいけないことって何ですか?」と聞かれたから正直に言っておいたよ。

「とにかく口説かれてモテまくりだけど、男から言われることをいちいち真に受けないように。」

「倒しても倒しても襲いかかってくるショッカーみたいなもんだと思ってください!あれぇ~!?またくるのぉ!?みたいな。(注:これは他の人が言ったアドバイスです)」

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2010.07.15

ペルシャ猫を誰も知らない

ちょっとブログのデザインを変えてみた。“キューバ”な感じの写真を探そうと、昔の写真データを見てみたら、思った以上にいろいろ持ってて、懐かしくって面白くってかなりの時間を潰してしまった。

デジカメを持つ以前の写真(つまり画像データじゃなくってプリントorネガであるもの)を合わせるとかなりの量になるし、今は亡きミュージシャンたちの貴重な写真もいろいろあるので大切にしまっておこう。

ちなみにトップページのこの写真、実は全く覚えてないんだけどおそらくグアンタナモで撮ったチャングイ(右)とトゥンバ・フランセーサ(多分・・・:左)のイラスト。右下にさりげなく座ってる女の子がキューバらしさを倍増させてるのが粋!?



タワーレコードが発行しているワールド&クラシック系のフリーマガジン「intoxicate」をようやく入手したら『ペルシャ猫を誰も知らない』という映画の特別試写会を募集してたじゃないの!(映画の内容を知りたい方は上記リンクをクリックしてください)
しかし時すでに遅し、申し込みは締め切っていた!なので公開してから普通に行かないと。

北中正和さんがこの映画についての記事を書いていたので、ぜひ雑誌をゲットして読んでみてください。イントキシケイト
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去年のフィルメックスでも上映されたんだよね。でもその時も仕事があったため行けなくて悔しい思いをした・・・

イランの現状、アンダーグラウンドミュージック、若者・・・という、メチャクチャ興味深いテーマが揃ってるから去年から観たくてたまらない。しかも監督のバフマン・ゴバディは本映画制作後、イランを亡命している。今回の日本公開に先駆けて監督が来日する予定だったんだけれど、どうしてもビザを発給してもらえなかったので来日は果たせなかった。

数々の問題と立ち向かいながら、表現の自由を訴えるために自らを危険にさらしながら前進していくイランの人々。困難な状況のもとでこそ熱い文化は生まれてくるのかも。

ペルシャ猫を誰も知らない(イラン/2009/106分)
監督:バフマン・ゴバディ 
出演:ネガル・シャガギ/アシュカン・クーシャンネジャード/ハメッド・ベーダード 
出演ミュージシャン:アーブラング/ハメッド・セイエド・ジャヴァーディー/ニカイン/ラナ・ファルハン/ザ・フリー・キーズ/ザ・イエロー・ドッグス/ミルザー/シェルヴィン・ナジャフィヤーン/ワーダット/ダールクーブ/ヒッチキャス他
配給・宣伝:ムヴィオラ (2009年 イラン 106分)

8月、ユーロスペースほか全国順次ロードショー

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イベントの夏!!

いつの間にかラテンなイベントが盛り沢山の夏になってきましたね~。

暑くなるとキューバ行きたくなる!!けど今の所キューバ行きの予定はないので

日本でガマン。

今夏の目玉は、キューバの王者ロス・バン・バンの来日コンサート、国際フォーラムで開催されるキューバのダンスレビュー、ハバナ・ラカタンですかね。

でもひとまず先に、今度の日曜日はコロンビア独立記念祭に行ってきます!

日時:7月18日(日)12:00~18:00
会場:日比谷公園
入場無料
Calambuco

カランブコっていうグループがコロンビアから来る予定。
サルサのオルケスタです!

ラテン音楽ネットでCD取り扱ってるじゃないですか。

こんなイベントが無料で催されるなんて、イベントの夏バンザイ!!

日比谷公園で開催される外国のお祭りといえば、前は毎年のようにアフリカン・フェスタに行っていたんだけど、最近は横浜で行われるようになっちゃったんだよね。残念。

そういえば代々木公園で開催されるブラジル・フェスティバルも毎年盛大だったけど、今年はどうなってるんだろう?ジョルジ・ベンとかオロドゥンとか錚々たるアーティストを呼んでいた、かなりお得で外国気分満載のフェスティバルだったけど。

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2010.07.09

Waka Waka en Haiti

ハイチのみんなが踊ったシャキーラのWaka Waka

半年前、大震災に襲われたハイチの市民が明るく踊ってます。一緒に踊っている白人たちはボランティアの方々でしょうか。

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2010.07.06

オールバックのイラン人の怪

日本に住んでるイラン人って、何でこんなにオールバックが多いんだろう?って思ったことないですか?

おそらく、イラン人が大挙押し寄せてきた90年代始め頃に流行っていた髪型がそのままずうっと残ってしまったからなんだろう・・・

でもテヘランの最近の流行は“キュービック”。オールバックなんて古い、古い。
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(C)BBC
ペルシア語読める方はコチラのニュースを参照のこと。

とにかく髪型を立体的に大きく魅せる。特に上に向かって伸びているところがスゴイ。
初めてイランを訪れた時は衝撃!だった・・・

そんな若者の髪型を改善すべく、政府が行動に出てしまった!!!

イラン政府公認の髪型ガイド

政府にとって、オールバックやリーゼントは“良い髪型”らしい。


個人的にはオールバックはもうイヤ・・・!!!

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2010.07.04

アニヴェルセル表参道のモヒートフェア。

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photo by Shinichi Takahashi

昨日友だちから聞いた情報によると、アニヴェルセル表参道で「サマーモヒートフェア」なるイベントが開催されているようだ。

「サマーモヒートフェア」
6/21(月)~8/31(火)

アニヴェルサル・カフェ
東京都港区北青山 3-5-30
TEL:03-5411-5988

期間中は30種類のモヒートが楽しめるそう。
30種類も!と感激する一方、結局私が一番好きなのって、フルーツリキュールなんか入っていないスタンダードなモヒートだから、そんなにたくさんの種類あっても関係ないんだけど。

メニューをざっと見ると、カシスモヒートとかキウイモヒートとかフレンチモヒートとか、未知なる味がしそうなモヒートがある。

最近はモヒートって普通のバーでも飲めるようになったよね。
でも「おお!美味しい!」っていうモヒートはまだそんなにないかも。

モヒートに入っているミントの葉っぱなんだけど、キューバでは「イエルバブエナ」というハーブを用いる。本場のモヒートを作りたいなら、イエルバブエナを入手するべし。と言ってもどこに売ってるんだ?と思いきや、先日訪れた五反田のキョウダイで発見!

シアントロ(コリアンダー)の横に、さりげなくHierbabuenaと書いてパックで売ってた。

こだわりのモヒートを作りたい方はぜひそこで入手すべし。

なんて言いながら、私は自宅でモヒート作って飲んだりなんてオシャレなことしてないんだけど・・・もっぱらお店で飲む派。

昨日飲んだラ・ゴルダのモヒートは美味しかったです。
ゴルダのモヒートは、黒砂糖使ってる所がミソかな。

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2010.07.03

バチャータ・エン・フクオカがビルボードのチャート上位に!

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Telemundoを見てたら、先月アルバムをリリースしたフアン・ルイス・ゲーラの新曲「バチャータ・エン・フクオカ」がなんとビルボード・ラテンの4位にランク・イン!

シャキーラのWaka Wakaが3位だから、こりゃスゴイ。

福岡が有名になるんじゃ!?これ聴いてるラティーノたち、フクオカに行きたいって思ってるかもね。

ちなみにアルバムの「A son de Guerra」は堂々の2位!
何で国内盤出さないんだろうね・・・。
コチラに解説&視聴&通販あります。

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2010.07.02

毎日がはじまりの日 きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日

Bob
どんな逆境も超・超ポジティブ・シンキングで常に前向きにズンズン突き進むハイパーな私の従姉。従姉といっても田舎の古い家系だから親子といってもいいほど年が離れてるけど、誰もがビックリする位、朝から晩まで働いてる。それも、いつでもとっても楽しそうに。

ネガティブな東北人とは思えないような、まるでラテン人のような性格だ。だから私もけっこう気が合うんだけど・・・


そんな従姉の愛する孫(まだ1歳)のために、毎日しつこく読み聞かせている絵本「はじまりの日」。

この本、何とボブ・ディラン作。

1974年に発表された名曲「forever young」の訳詞がそのまま絵本になってる。日本語訳が素晴らしく、子供じゃない私たちにも響くメッセージで、不景気で暗くなりがちな日本人の心を明るくさせてくれるので、元気になりたい人はぜひ読んでみて。

従姉はホントに毎晩毎晩孫に読んであげてて(まだ1歳になったばかりなのに!)、私もその内容が耳について離れくなってしまった折に、突然昨日この本をプレゼントされました。

家で寝る前に読んでポジティブにならないと!

詩の内容はこんな感じ・・・(抜粋です)

きみが 手をのばせば しあわせに とどきますように

きみのゆめが いつか ほんとうに なりますように

まわりの人びとと たすけあって いけますように

毎日が きみの はじまりの日 

きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日

従姉はこれにアレンジして「お金持ちになりますように~」「東大に入れますように~」とか付け加えて語ってるケド・・・

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