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2010.06.05

若き頃と見た目は違ってもやっぱりジョー・バターンはジョー・バターンだった

真っ赤なスーツに真っ赤なハンチング。
ジャケ写で見ていたジョー・バターンとは全然印象が異なり、お腹でっぷりおじちゃんだったけど・・・

私がイメージしていたジョー・バターン。

Joe_2 

現在

Joe1

キング・オブ・ラテン・ソウルの異名はそのまま。熱いライブでした!!

コーラスのYvonne NitollanoとティンバレスのPeter "Chuckie"Quintero Jr.以外は日本人で構成されたバンドだったので全部本場モンではなかったけれど、ジョー・バターンの存在感は圧倒的、NYバリオの臭いのする雰囲気を堪能できました!!!

はっきり言って、声質もガラガラしてるから通る声じゃないしスゴイ歌唱力っていう訳じゃないんだけど、あの味わいがあってこそのジョー・バターン。さすが'60からラテン・バリオを生きてきただけあるカリスマ性。でも時代も変わった現代っていうこともあってか、温かい愛情みたいなものを感じた。マイノリティたちが一丸となった挑戦的音楽というより、明るいラテンorソウルっていうような。

お気に入り曲Gipsy womanやらないな~って思ってたらアンコールで!家で聴いていた曲を目前で聴くことができたのは幸せだった。Subway JoeとかOrdinary Guyとかはやったけど、そういやIt's a good feeling(Riot)はやらなかったな、ちょっと残念。

コロの女性はJoeの奥さんらしい。
粘りっこいティンバレスを叩いていたChuckieというおじさんもいい味出してた!!あのスッキリしない、後をひくティンバレスの音色がいいねえ。1曲歌ってたし。

聴衆もみんなすごくノってたし、前売りもすぐ無くなってしまったライブなのに、なんで1回しかやらないんだろう?もっと大きい所でドカンとやっても良かったと思うんだけど。

それから面白かったのが、やっぱりいつものサルサ系ライブとは全然客層が違う気がした。“帽子”“ヒゲ”“メガネ(サングラスも含め)”“柄シャツ”のアイテムを身につけている人が普通の街中に比べて圧倒的に多かったような気がした、やっぱり。

ライブに行く前は姉と吉祥寺をブラブラし、マクロビオティックなランチやナチュラル・フードなカフェでお茶をして草食系人間ばかりを見てきたので、そのギャップが大きかった・・・

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