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2010.06.25

2大巨匠ピアニストのオショクジ対談

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BLUE NOTE TOKYO "JAM" Vol.139

今更遅くなってしまったんだけど、現在配布中のブルーノートのフリーマガジン見ましたか?
チューチョ・バルデス&ミシェル・カミーロがワイン片手に食について語ってます。
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インテリなオーラを放つミシェル・カミーロ、やっぱり相当の美食家らしい。スペインのワイナリーを巡り、自宅には400本のボトルをストック。日本食も大好きなようで、日本酒の利き酒なんかもしちゃう程のツウだ。

一方チューチョはいかにもキューバ人らしい発言をしている。
99.9%のキューバ人は“黒豆と豚肉の煮込みを白いご飯にかけたもの”が好き、だそう。そういう私も大好き。キューバから帰った後は時折無性に食べたくなった。
日本ではブラジルから輸入した黒豆が売ってるので、圧力鍋があればカンタンにできるのでたまに作ってる。

ちなみにちょっと話が脱線しちゃうけど、イラン人家族が日本に来た時に、黒豆煮込みや、挽き肉とトマトの炒め物であるピカディージョを作って食べてもらったら「アナタはイラン料理みたいなのを作るのが上手」って言われた。
キューバ料理もイラン料理もしょっぱくって、ご飯にぶっかけて食べるタイプが多いのが共通している。それに辛いもの食べないし。

二人のインタビュー記事をいろいろ読んでみると、お互いに尊敬しあっていい影響を受け合っているのがひしひしと感じられる。ここまで頂点を極めちゃうと競争心を燃やすライバル意識、という感情とはまたちょっと違った気持ちになるのかもしれない。

以上、なんとなくやっぱりサッカー見といた方がいいかと思い、寝ないで待ってる状態の私でした。

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