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2010.03.30

フアン・ルイス・ゲーラ、日本を歌う!

昨年来日し、この上ないライブを日本の観客にプレゼントしてくれたラテン界のビッグスター、フアン・ルイス・ゲーラがなんと日本滞在のことを歌ったバチャータの新曲をリリース!

“アリガトウゴザイマス”と日本語まで挿入してくれるなんて粋じゃないの!
「Bachata en Fukuoka」

詳細は昨年彼を呼んでくれた主催のティエンポ・イベロアメリカーノさんから届いたリリースを参照したい。(下記)

グラミー賞、ラテングラミー賞受賞歴13 回を誇るラテン音楽界の帝王、フアン・ルイス・ゲラが、バンド“ 4.40(クアトロ・クアレンタ)”総勢16 名、プロダクションクルー14 名を率い、昨年アジア初の公演を福岡「第13 回ボーダーレスミュージックフェスティバル イスラ・デ・サルサ 2009」のステージで果たした。そのフアン・ルイス・ゲラが、会場となった福岡のシーサイドももち・地行浜での初日本公演の思い出を綴ったシングル曲「Bachata en Fukuoka ~ バチャータ・エン・フクオカ(福岡でのバチャータ)」を先日3/22 にリリース。
この6 月にリリースされるニューアルバムのプロモーションとして先行リリースされたこの曲は、フアン・ルイス・ゲラが、憧れの日本を訪れ、「イスラ・デ・サルサ」のステージで日本のファンとともに過ごしたコンサートの模様を歌詞に綴っている。
フアン・ルイス・ゲラの昨年の日本公演は、ロイター通信、EFE( エフェ)スペイン通信社を通し、世界の600 チャンネルへ情報が発信され、雑誌・新聞等、多数の国内外メディアに取り上げられた。
前回リリースしたアルバムでグラミー賞受賞、ラテン・グラミー賞主要6 部門独占受賞(2008 年度)を成し遂げているフアン・ルイス・ゲラの次作アルバムには大きな期待が寄せられていただけに、プロモーション先行シングルカットとして、東京でもなく福岡という地方都市を題材にし、日本公演の思い出を込めたこのシングルカットリリースは、既に世界中で話題を呼んでいる。
今年、第14 回目を迎える「ボーダーレスミュージックフェスティバル イスラ・デ・サルサ2010」は、同じく シーサイドももち地行浜を舞台に8 月7 日(土)& 8 日(日)の2 日間開催を予定している。


昨年、なんと来日時にインタビュー同行しちゃいました~!!!
Dsc_0033
(左から私、フアン・ルイス・ゲーラ、亜紀ちゃん)

やっぱり噂どおりのっぽさん。
雑誌「SALSA120%」(自らが表紙!)を手に持って!

あの東京公演、日本とは思えない程のラティーノ率の高さでした。
文字通り“会場が揺れる”ような、全観客が一体となった興奮度満点のパーフェクトな瞬間・・・今までずうっとCDで聴いていた名曲の数々を本人を目前に聴くことができるなんて至福の瞬間を過ごせた・・・ああ、もう一度観たい。

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コメント

Bachata en Fukuoka ~ バチャータ・エン・フクオカ(福岡でのバチャータ)
グラミーとっちゃいましたね!

いやー、びっくり!

投稿: Shohei | 2010.11.19 21:40

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