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2010.03.08

恩師から蜂蜜の贈り物。

Ca3c0125
大学時代の恩師にお会いした。
大学~大学院~助手時代以来の再会。何年ぶりだろう。

実は今年、ペルシア音楽の専門家でもある先生に年賀状を出したのだ。
「イランの人と結婚しました。」と一筆添えて・・・

するとすぐに「嬉しい限りです」とのお返事が届いてビックリ。
さらに数日後、先生の翻訳による「エチオピア音楽民族誌」という書籍が届いた。
“貴女には特に関心があるかと”と添えられて。
読んでみると、エチオピアにフィールドワークに行った女性音楽研究家が現地の男性と結婚してエチオピア激動の時代を肌で感じた・・・という興味深い自伝研究書だった。

キューバに夢中になってイラン人と結婚した、という私のことを著者と重ね合わせたのだろうか・・・?よく分からないけど。

とにかく、先生と再び交流が持てたのは嬉しかった。

で、今日先生と久々に再会することができた。
退官されて何年も過ぎているとは思えない、全く変わらぬ姿は驚くほど。

かつてテヘラン大学に留学経験のある先生はイランに非常に親しみを感じていらっしゃる。いろいろと変な話題が尽きないイランの国や人をこんなに好感を持って接してくれるということに家のイラン人も心から喜んでいる様子だった。

そして先生から蜂蜜の贈り物。

蜂蜜は甘さのシンボルだ。

イランでは結婚式の時に新郎新婦が蜂蜜を指でなめさせあう、というなんだかとっても恥ずかしい習慣がある。

イラン式に可愛らしい蜂蜜のプレゼント、何て粋なんだろう。
紅茶に入れて飲んでみよっと。

学生時代は落ちこぼれ生徒だった私。
心を入れ替えて真面目になろうってやる気が湧いた一日でした。

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