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2010.02.16

「それでも恋するバルセロナ」を観た

Vicky_cristina_barcelona 昨年日本で公開された「それでも恋するバルセロナ」のDVDを借りて観賞。借りたポイントは主に3つ。

1.舞台がバルセロナ(スペイン)
2.名俳優ハビエル・バルデムが出てる。
3. 監督がウディ・アレン(スペイン系に手を出すとはおもしろい。)

ウディ・アレンだからコミカルな映画だろうと思って観たけど、やっぱりおかしかった・・・っていうか、スペイン男って、ラテン男ってっっ!!一々ハビエル・バルデムのセリフにウケながら観てた。

テーマは、バルセロナ在住の画家、フアン・アントニオと3人の女性たちによる、四角関係のありえない恋愛模様。そもそもフアン・アントニオっていう名前自体がいい加減男満点な感じ。

「人生は無意味だ。楽しまなくてどうする」というポリシーの持ち主、セクシーさ丸出しで女性を口説きまくる。
このしつこさ、自信のありよう、まるでキューバ男だ。

友人と付き合ってたくせに、彼女と別れた途端もう一方の女性に「きみの方が好きだった。僕がウソついたことあるかい?」なんて言って強引に口説くあたり、スペインもキューバも一緒じゃないの!って大笑い。

変なラテン男に引っかかったことあるアナタに、オススメです。

ところで、ヴィッキーみたいな真面目な女性に限って、あーいう男に惚れちゃうっていうケースが多いんだよねえ・・・

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