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2010.02.18

クロス・カルチャー・ライフ

ひょんなことから、昨年知り合った面白い境遇の女性。
まるで私みたい!とも思えるいろんな国が混ざり合ったような人生を歩んでる。

そんな彼女とようやく食事をする機会がありました。

私自身、秋田から上京し、キューバ音楽に取りつかれ、何度もキューバに行っていろんな目に合ったけど、結婚相手はなぜかイランの人だった・・・という、“人生って不可解なもんだな~”と思っていたけれど私と非常に似ている境遇の人に偶然出会ったのだ。

その人は中南米系ではなく、全く違う国の音楽にドップリ漬かった人生なんだけど、なぜか提案されたレストランはシェラスコ料理。

別れる前に「今度はフォンダ・デ・ラ・マドルガーダに行こう!」と誘ってくれた。フォンダ・・・とは雰囲気も完全にメキシコを模した本格メキシコ料理のお店で、流しのトリオなんかの演奏も付いている所。
なぜにメキシコ?しかも、そのお店そんなにメジャーっていう訳でもないのに、なぜ「マック行こう!」とか「スタバ行こう!」みたいなノリで普通にその名前が出てくるわけ?(私が当然そのお店知ってるみたいに言うし・・・もちろん知ってるけど・・・)

人の縁って何だか不思議だな~。

ちなみに、私がつい先日見つけて家に持ち帰ったばかりの「エポカ・ジ・オウロ」のコンサート・チラシを手にしてたっていうことでも偶然性を感じた。

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