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2010.02.19

ブタがいた教室

最近毎晩続けざまに映画(DVD)観賞をしちゃってます。

さっき「ブタがいた教室」を見終わったところ。

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作品のストーリーは以下のとおり。
4月、6年2組の新任教師の星はこどもたちに「先生はこのブタを育てて、最後にはみんなで食べようと思います。」と提案。6年2組は騒然となる。ブタにPちゃんと名づけ、校庭に小屋をつくり、交代しながらえさやりから掃除、糞尿の始末まで生まれて初めての作業に戸惑う子どもたちであったが、やがてPちゃんを家畜としてではなくペットとしての愛着を抱くようになっていた。卒業の時は迫り、星はPちゃんをどうするかみんなで話し合って決めてほしいと提案。クラスは「食べる」「食べない」に二分することに…。
1990年に大阪の小学校で起こった実話を基に描く問題作。

小学生たちの演技とは思えない素の討論に引き込まれてしまい、Pちゃんの可愛さにも愛着が湧いてしまい、子供たちが涙を流し出すのと同時に私もついつい・・・cryingで、観終わった後も号泣cryingでした。

かなり昔に観たハチ公物語のように・・・号泣!!!

辛い選択を迫られる子供たちにとっては非常に酷なことだけど、
全員が本気で向き合って考えなくてはならないという貴重な経験や命の尊さを身をもって知ったということは、最近の子供たちにはなかなか出来ない、貴重な学習だっだと思う。

ベイブpigも好きだったけど、ブタってホントに可愛い。
映画の中では一緒にサッカーしてたけど、あんなに慣れるもんなのかなあ。あんなに可愛いPちゃん、私だったら絶対に食べられないだろう。

先生役、妻夫木くんの演技も自然で良かった。金八先生みたいに偉ぶってる熱血教師じゃなくって、なんだか頼りなさそうで結論もキチっと出せなくて気持ちが揺れ動くようなところも、人間らしくて現実味がおびていた感じ。

それから昨日観た「スラムドッグ$ミリオネア」も面白かったです。

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コメント

ご鑑賞ありがとうございます。
周りの皆様とゼヒ話し合ってみてください。

投稿: O | 2010.02.20 01:47

ビックリです!
映画のプロデューサーの方から直々に
コメントを頂くなんて感激です。

もちろん家族で話し合ってみました。

投稿: yaco | 2010.02.21 02:13

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