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2010.01.23

ロベルト・フォンセカ来日!

このひっそりとしたブログで告知なんて、ホントに微力なのですが、日曜日からすっっっごいキューバン・ジャズ・ライブがブルーノート東京で行われるので、行ける方は無理してでも行くべし。

Fonseca_2 かつて東京JAZZでオマーラ・ポルトォンドとも共演し、日本でもけっこう知名度が高い若手キューバン・ピアニスト、ロベルト・フォンセカがすっごいメンツと一緒に来ます。

こーいったジャズ、私が98年にキューバでライブ通いしていた時期に聴いていたタイプとまさにどんぴしゃり。というか、フォンセカのピアノはちょうどその時初めて聴いて衝撃を受けた。

「何なのこの巧さ」「何なのこの息の合ったプレイ」「なんでこんなに複雑なリズムなのに、みんないとも簡単に、しかも誰もリズムがちいっとも狂わないわけ?」「この高揚感のあるグルーヴっていったい?」「とにかくイカす、ステキったらない」etc...

と、当時はハバナのジャズクラブ(特に「ラ・ソーラ・イ・エル・クエルボ」)にしつこく通っては興奮していたけど、ホントにキューバのジャズはイケる。しかもフォンセカのピアノはとんがっててイイ。(ブエナ・ビスタと共演したりして大人になったから前程とんがってないけど)

今回の来日メンバーには、何と御大ハビエル・サルバ(sax)が含まれている。はっきり言って、元イラケレのサルバの方がキューバではフォンセカよりずっと尊敬されるべき存在なので、

「ハビエル・サルバ来日!同行メンバー、ロベルト・フォンセカ(p)」というような位置付けであるべき位なんだけどね。

それから注目は我らがカミータ・レーベルのドラマー、ラムセス・ロドリゲス!彼のドラムを聴く価値は絶対保障しますので、ぜひ聴いて欲しい!メチャクチャ上手い、上手すぎる!ので。気持ちイイです。

さらにもう一人、カミータのメンツがいます。ベースのオマール・ゴンサレス。実は彼の存在はあまり知らなかったのだけど、レコーディングの時に聴いたらウッドベースでグイグイとおもーい響きをうならしてくれてカッコよかった。

そういや、モーションブルーでは明日(土曜日)からなんだよね。ってことは今日あたり日本に着いたのかなあ?

ライブ詳細はこちらでチェック。 

Havana_cultura

ジャイルス・ピーターソンが企画、フォンセカが音楽プロデュースを手がけた「Havana Cultura」。

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