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2009年11月

2009.11.29

名古屋へ

最近週末をダラダラと無意味に過ごしているので、もっと有益に過ごそう!ということで名古屋に1泊してきました。

というのも、大学時代の一番の友人が名古屋に住んでいて、結婚を機に新居に引っ越したので「遊びに来て!」と誘ってくれていたのにもかかわらず、未だ訪れていなかったからだ。

いつの間にか5年もの歳月が経っていた脅威のスピードにビックリ。このままだと新居が旧居になってしまうので、ちょっくら行ってこようと思い立ち遊びに行ってきました。名古屋なんて新幹線で1時間半もあれば着いてしまう。家から舞浜までとそんなに変わらないじゃないか。(交通費は全く違うか。)

名古屋には4年前に仕事で訪れているのだが、その時は多忙で友達の家に遊びに、なんて余裕はまるで無かった。

昨日は、その4年前にお世話になったサルサ大好きベーシストのブンテイさんの経営しているお店にも遊びに行くことができた。

Gracias_3グラシアス」というベース専門店。楽器屋さんじゃなくって、ベース屋さん。

友人は今やサルサバンドをいくつも掛け持ちしているので、ブンテイさんともバンド仲間として親しかった。お店ではキューバンサルサがかかっていて、チラシもラテン関係のものがたくさん貼ってあり、トレスも販売しているので、キューバ好きというのは一目瞭然。

最近ブンテイさんがトレス教則DVDをリリースしたという。何とマニアックな。しかも収録はサンティアゴ。

Tres

「トレスギター入門」

トレスを教えるのは、名門ソングループ「ファミリア・バレラ・ミランダ」に元在籍していたラダメス氏。

「グラシアス」を後にし、次は「ACHE Pa'ti」というお店で今日は月に1度のキューバンナイトの日だというので、ちょっと寄ってみることに。

ACHE Pa'tiという名前であるからにはキューバなお店?と聞くと、やっぱりそうで、お昼はカフェとして営業しているらしい。いつも繁盛しているというので、そんなマニアックな名前なのによく流行るなあ・・・と思っているうちに店に到着。

Ache

倉庫を改造したようなオシャレな雰囲気。どうせラテンなお店はイカさないんじゃ、と思っていたのでビックリ。

残念ながら夕方の早い時間だったのでまだオープンしていなくて、コーヒーも飲めなかったしイベントも見られなかった。今後名古屋に行った際にはぜひ寄ってみよう。

Toyota

で、夜はヤボ用で豊田市へ。

豊田って、ブラジル人とかペルー人とかいっぱい住んでいそうだけど、ラテン系のお店ってないのかなあ。そういう情報がなかったので、ハワイと沖縄を適当に混ぜたような中途半端な居酒屋に行って飲みました。

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2009.11.28

バーン、バーン、バンボーレーオ♪

毎年この時期の恒例行事、Ryu's Cuban Nightが今年もまたやってきた。

なんか、あんまり続きすぎて、秋田の竿灯みたいな「あー、またこの季節か~!moon1」みたいなノリのイベントになってきた。

だって、今年でなんと5年目のバンボレオ。

もう15年以上も経っているなんて驚きだけれど、1992年から続く村上龍氏によるキューバン・アーティストのコンサート。氏のキューバへの貢献ぶりは並々ならぬものがある。

ずっと前だけれど、雑誌「an an」で村上氏が連載していたコラムが連載されていた時期があった。

ある時期からキューバのことに触れるコラムがどんどん増えてきて、まるで病気に取りつかれているかのようにいつの間にかキューバネタだらけになっていたような気がする。

90年代の初期~10年くらいの間、キューバのダンス音楽は氏をそれほど虜にさせるほどアツいものがあったんだと思う。最初のころはN.G.ラ・バンダというマッチョでブリブリのサウンドのバンドに夢中になっていた村上氏だけれど、その後はチャランガ・アバネーラ、イサック・デルガードなど常に旬のバンドを上手にピックアップしてキューバ音楽の力の強さを見せつけてくれた。

バンボレオも勢いのある素晴らしいバンド。各ミュージシャンのテクニックも素晴らしいし、キューバ・ポピュラー・シーンを席捲してきただけある本物のサウンドだ。

バンボレオは、1995年に私が初めてキューバに行った頃に結成されたバンドで、当時はキューバ人の若者の間でかなりセンセーショナルな話題となったので、私も何度もライブに足を運んで踊りまくっていた記憶は今でも生々しく覚えている。

しかも私自身キューバに完全にやられていた時代だったので、バンボレオと聞くだけで、あのころのキラキラした思い出がフィードバックしてしまうといった感じだ。

衝撃のデビューからすでに14年。私もすっかり大人になった。(大学も卒業したし、結婚までしちゃったし。)

そして来日も今年で5年連続。

さすがに今年になると、そろそろ新しい何かもほしいな~とちょっと物足りなくなってしまうのも否めない。

だからといって、どのバンドを呼べばいいのか?と考えても特に「コレ」っていうのがいないのだ。どうしちゃったんだろう、キューバンサルサ・シーン!!!

最近キューバ人に聞くと「アバナ・デ・プリメラ」がイイよ、と勧めてくれるんだけれど、90年代のチャランガ・アバネーラやイサック・デルガードみたいな興奮するような要素が今ひとつ足りないんだよなあ・・・

もしかしたら、私が落ち着いちゃったんだろうか?とふと考えてしまってちょっと寂しくなったり。

まあ、音楽っていうのは時代とともに変化しつつ流れていくし、キューバは絶えず音楽を革新させてきたんだから、またガツンとくるような波がやってくるに違いない。才能ある若手ジャズミュージシャンとかもいるんだもん。

Bamboleo2

この頃のバニア、カッコ良かった・・・

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2009.11.25

初めまして 

もう3年も前に自然消滅してしまったサイト、Crema Nota ←懐かしい。。。

まだサイトが存在していたこと自体ビックリcoldsweats02

だけど、そろそろ目を覚ましてまた始めないと!と突然思い立ち

本日よりブログをスタートrun

キューバン、ラテン、そしてペルシャンと、関係なさそうで実は私の人生に深く関わる

これらの文化について、今までのこと、今現在、そしてこれからのこと

いろいろ綴っていくことにしますdash

まあ、今日は遅いし明日もハードなので本日はここまで。

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